どこかノスタルジックな印象のトートは、メキシコの職人技と日本人デザイナーの感性が融合して生まれたもの。荷物がたくさんあるときの着物バッグとしてももちろん活躍するが、家の中でごちゃつきがちな着つけ道具や小物入れとして愛用している着物好きも。着つけ時、ひょいっと持って鏡の前に移動するのも気軽だし、着つけ教室などに向かうときもバッグごと持って行くということも。再生プラスチックコードを使用し、軽量化も図られているのでとってもエアリー。きちんと自立するのもポイントだ。ハンドル部分は、底まで通して編み込まれた丈夫なつくりで、荷物が多い人も安心して使える。