大久保信子流最強の腰紐

  • 大久保信子流最強の腰紐

着つけで肝心なのは腰紐。腰紐で着物をしっかりと押さえれば、ほかの紐が緩くても着崩れしにくい。これまで、いろいろな素材の腰紐を試してきた大久保さんが「これが一番ね」と絶賛するのは、新モスの腰紐。新モスとは、さらしよりも細い綿糸で織られた木綿のこと。
 数年前、歌舞伎の重い衣装の着つけに新モスの腰紐が使われていると知り、「それならいいものに違いない」とさっそく試した大久保さん。その締まり具合のよさに感心し、以来、ご自身で締めるのはもちろん、着つけ教室の生徒さんにもお薦めしているのだとか。
 「滑りやすいやわらかものやポリエステルの着物でも、新モスならピタッと留まって最後まで着崩れしません」。ならばと、今回、大久保さんと『七緒』とでオリジナルの新モス腰紐を開発。ひと目で中心がわかる刺繍も付いている。

サイズ:(M)約幅5×長さ210cm、(L)約幅5×長さ230cm、原産国:日本、素材・原料:綿
カタログID:19-001-16/19-001-17/19-001-18/19-001-19
大久保信子流最強の腰紐

大久保信子流最強の腰紐

1,512円3,240円


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