「たかはしきもの工房」うそつき衿

  • 「たかはしきもの工房」うそつき衿
頼れる相棒、私の場合

毎日着る私にとって、これこそが満点

高橋裕子●奈良女子大学教授、京都大学付属病院予防医療クリニック担当医。1994年に奈良県大和高田市立病院で禁煙外来を開設し、禁煙支援を実践。97年からインターネット「禁煙マラソン」を主宰。2002年より現職。

お母さまも着物で暮らす家庭に育ち、幼い頃から当たり前のように着物を着ていた高橋裕子さん。大学に進学し、京都で暮らすようになってからも、下宿に帰ると着物に着替えていたという。大学卒業後、内科医として病院に勤務していた頃は着物を着ることはできなかったが、奈良女子大学に赴任してから再び着物の生活が始まった。今は大学でも着物の授業を担当し、ほぼ365日着物という生活を送っている。そんな高橋さんが愛用するのが、満点スリップのうそつき衿だ。
 長じゅばんを着ていたころは半衿つけが面倒だったが、今は満点スリップの上にゴムベルトの替え衿を重ねるだけ。
「衣紋(えもん)がきれいに抜けてピシッと決まるし、ずれません。形の美しさは着物仲間も褒めてくれるほど。京都を歩いていたら、呉服関係の仕事をしているという見ず知らずの男性に、突然衿元を褒められたこともあるんですよ。ずっと着物を着ていますが、こんなことは初めてです」

教えて高橋さん 着付けの悩みQ&A

Q.衣紋がすぐ詰まっちゃいます・・・

A.衣紋の下部分をしっかり留めていますか?

1.深めに抜いて、ウエストの細いところに合わせてゴムベルトを留める 2.前下がりにベルトを留めるのがコツ。 3.衣紋の抜け具合も美しいまま、着崩れ知らず。

着つけのときにきちんと衣紋を抜いたつもりでも、時間がたつと詰まってくるのは「前のほうが重い」から。しっかり後ろに「引き下ろして留める」ことが必要です。本来は長じゅばんの衿ですが、衿だけ独立させることで、長時間きれいを保つことができますよ。

宮城県気仙沼市の「たかはしきもの工房」では、「着物をもっと気軽に楽しんでもらいたい」との思いからアイデアに富んだ和装用品を次々に開発している。

うそつき衿は、衿だけが独立したタイプ。ゴムベルトで留めるだけで衣紋(えもん)がきれいに抜けて、衿の形も崩れない。面倒な半衿付けも不要で、通年快適に過ごすことができる。
袷用の塩瀬、夏用の絽は、いずれも手入れのラクなポリエステル素材。盛夏用の小千谷麻は、夏紬や麻はもちろん、大人のゆかた姿に合わせてもOK。

サイズ:約幅5×長さ166cm、(衣紋のたれ部分)長さ約58cm(衿 含まず)、色・柄:ポリエステル塩瀬、ポリエステル絽、小千谷麻、原産国:日本製、素材・原料:〈衣紋部分〉綿・ポリエステル、〈半衿〉(塩瀬・絽)ポリエステル、(小千谷麻)麻
洗濯機可(ネット使用) 3〜5日でお届けします 本商品にはプライスタグがついています。贈り物にはお控え下さい。
カタログID:16-010-34/16-010-35/16-010-36/17-010-21/17-010-22/17-010-23/18-008-25/18-008-26/18-008-27/19-010-20/19-010-21/19-010-22/59-001-022
「たかはしきもの工房」うそつき衿

「たかはしきもの工房」うそつき衿

4,510円8,800円


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