桐オープンシェルフ

  • 桐オープンシェルフ
頼れる相棒、私の場合

オープン仕様だからさっと取り出せ すっとしまえる

白井葉子●渋谷PARCOで子供服販売をしていた20代のときに、「灯屋2」の催事に出くわしたことがきっかけでアンティーク着物の世界に。現在は「灯屋2銀座店」の店長として、着物の仕入れ・販売・企画にたずさわっている。

 着物の数が増えてくると、頭を悩ませるのが収納方法。湿気に強い桐きりたんすや、今どきの住宅環境にマッチしたプラスチックの衣装ケースなど、いろいろなアイテムがあるが、東京・銀座「灯屋や2」の店長・白井葉子さんがたどり着いたのは、引き出しや扉のない棚に収納するオープン収納という考え方。
「お店のディスプレイのように、着物を三つだたみや四つだたみにして棚に並べておくのが、いちばん取り出しやすくてしまいやすいんです」

その日に着る着物をさっと取り出せる。下のほうの着物を取り出すのも苦にならない。

 仕事柄、毎日のように着物を着ている白井さん。着物の数も、紬や木綿、麻など50枚くらいになるという。
「桐たんすや衣装ケースの引き出しに収納すると、下のほうの着物を引っ張り出すときに、上に重ねた着物が崩れてしまったりするので面倒ですよね。だから、つい取り出しやすいところにある着物ばかりを着てしまいがち。その点、オープン収納なら全体がひと目でわかるし、着たい着物もさっと取り出せます」

ふだん着る季節の着物は三つだたみにして並べておくと、取り出しやすい。

 オープン収納にするのは、紬や木綿など、よく着るシーズンものの着物。取り出しやすい高さの棚に並べておく。一方、オフシーズンの着物やよそ行きのやわらかものは畳紙に入れて、高くて手の届きにくい棚に収納している。
「しかも、このオープンシェルフは桐なのでとっても軽いんです。場所を変えたいときや高い場所にのせたいときも、女性一人で簡単に動かせます」
 畳紙に入れているからと安心していたら着物が変色してしまった苦い経験から、日の当たる場所では必ず遮光布をかぶせているという白井さん。着物の大敵である湿気対策としてスノコを敷くなど、こまやかな気配りも見習いたい。

さっと見て、すいっと引き出せる、オープン型の桐(きり) シェルフ。クローゼットや押し入れにすっきり入るサイズのシェルフはシンプルなデザイン。引き出しの開け閉めから解放されるだけでなく、引き出しがない分、たっぷり収納もできる。各段の高さは約15cmで、着物を入れた畳紙(たとうし)が5〜6枚入る。幅は二つ折りの畳紙が余裕を持って入る100cm幅と、帯や三つ折りの畳紙が入る75.4cm幅の二つ。ネジを付け替えることで、段の高さ調節も可能なので、洋服や小物ケースなどを入れたり、フレキシブルに使えそうだ。三つまでなら、積み重ねもできる。日の当たる場所におく場合は、遮光用に布をかぶせて。

サイズ:(着物用)約幅100×奥行52×高さ53.3僉◆並嗟僉北麌75.4×奥行52×高さ53.3僉原産国:日本製、素材・原料:天然木桐化粧合板(裏のみ木目プリント貼り)
こちらの商品はメーカー直送品となりますため、ご注文後のキャンセル・変更は承ることができません。お届けまで40日前後お時間をいただきます。沖縄県、島しょ部への配達はできません。また、代金引換はご利用いただけません。
カタログID:18-012-05/18-012-06/19-002-31/19-002-32/59-001-026/59-001-027
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