「衿秀」冠組帯締め

  • 「衿秀」冠組帯締め

衣冠束帯の冠の緒が命名のルーツといわれる冠組(ゆるぎ)。紬(つむぎ)からおすまし系のやわらかものまで締められて、結びやすく緩みにくいのも人気の理由。すっきり見える太さや乱れにくい端正な撚り房(よりふさ)など、京都の老舗小物メーカーならではの仕事が光る。単色は50近い候補の中からコバヤシさんがリアルに使える色を厳選。

銀霞(ぎんかすみ)
クールなようでいて無機質にならないのは、ほんのり含んだ紫のおかげ。ダークカラーのシックな装いに透明感が欲しいときや、淡色コーデの抜け感づくりにも。

青磁緑
コバヤシさんが個人的にも愛用中なのが、この青磁緑。「こっくりした色の結城や大島、はんなり系小紋、小物選びが難しい総柄の着物まで、縦横無尽です」

濃葡萄(こきぶどう)
渋すぎず、派手すぎない知的な紫。濃紺や黒に合わせてもくすむことなくほどよいつややかさを演出。白やペールトーンの着物となら、上級者感あふれる対比に。

サイズ:約幅1×長さ160僉◆仝胸差顱日本製、 素材・原料:絹
カタログID:18-004-37 / 18-004-38 / 18-004-39 / 55-001-019 / 55-001-018 / 55-001-017
「衿秀」冠組帯締め

「衿秀」冠組帯締め

10,800円


数量 個 在庫・価格を一覧でチェックする

この商品について問い合わせる

この商品のつかい手レビュー

レビューを見る(0件) レビューを投稿する

この商品についてのレビューはまだ投稿されていません

買いもの七緒 着物まわり 買いもの帖 2018年度版 七緒Vol.55 2018年秋号