「たかはしきもの工房」割烹着このは

  • 「たかはしきもの工房」割烹着このは

暮らしの中で、さりげなく着物を着たい。憧れは磯野家のフネさん、なんて人も、ふだん着物派にはいるのでは? 割烹着(かっぽうぎ)といえば、真っ白な木綿。首の後ろでキリリと紐を結ぶスタイルが定番。でも、実際に着るとなると、汚れやすかったり、着にくかったりと悩ましいところもあるわけで・・・。

そこで生まれたのが、この割烹着。気仙沼で呉服店を営み、着物のある暮らしを快適にする商品を探して日々奔走している「たかはしきもの工房」代表の高橋和江さんの知恵と工夫の結晶だ。注目ポイントは、後ろ身頃を背中で重ね合わせ、お尻とお太鼓をすっぽりと覆うようにしたラップ型であること。丈も長く、腰かけたり膝をついても、着物をしっかり守ってくれる。

左右の紐の引っ張り具合で、ウエストシェイプにもゆったりめにもシルエットを調整することができる。さらに、着物の衿にきれいに沿うようにカッティングされたV字形の衿、着物の袂(たもと)をすっぽり収める袖など、着姿をすっきりと見せる工夫が細部になされている。

デザイン以上に重視したのが素材。「アイロンをかけなくていい」ことを考えて選んだのは、夏もののジャケットなどにも使われる麻混ポリエステル。シワになりにくい上、シャリ感のある上質な生地なので、割烹着とはいえシンプルなホームウエアといった雰囲気。これならちょいと近所にお出かけしたり、部屋着として洋服の上に羽織ってもいい。フネさんが、平成の今の世にいたら、こんな割烹着を着ていたのかも?

サイズ:(M)約裄69・着丈(肩から)115cm、(L)約裄72・着丈(肩から)120cm、色・柄:ライトベージュ、ピンク、グレージュ、ネイビー、原産国:日本製、素材・原料:ポリエステル79%・綿15%・麻6%
洗濯機可(ネット使用) 3〜5日でお届けします 本商品にはプライスタグがついています。贈り物にはお控え下さい。
カタログID:16-002-03/16-002-04/16-002-07/16-002-08/16-002-09/16-002-10/16-002-05/16-002-06/48-001-007/48-001-003/48-001-005/48-001-001/48-001-008/48-001-004/48-001-006/48-001-002/17-005-03/17-005-05/17-005-07/17-005-01/17-005-04/17-005-06/17-005-08/17-005-02/18-015-28/18-015-29/18-015-30/18-015-31/18-015-32/18-015-33/18-015-34/18-015-35/19-019-23/19-019-24/19-019-25/19-019-26/19-019-27/19-019-28/19-019-29/19-019-30
「たかはしきもの工房」割烹着このは

「たかはしきもの工房」割烹着このは

18,900円


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