大久保信子流レース袖半じゅばん

  • 大久保信子流レース袖半じゅばん
頼れる相棒、私の場合

ぜいたくなレースが透けて見えるのがなんとも涼しげ。着心地も上々です

大久保信子● 着物スタイリストの草分け的存在として、雑誌、テレビ、広告、舞台などで活躍。『もっとキレイに! 大久保信子さんの「着つけが分かる本」』(プレジデント社)も好評発売中。

「絹紅梅などの夏の着物の下に着るのは、このレース半じゅばん。さらっとした肌ざわりで、暑さをあまり感じないのよ」と大久保信子さんはにっこり。でも、レースの袖が透けて見えてもいいものなんですか?「着物の袖にレースが透けて見えると、涼しげできれいでしょう?

袖部分のレースは、通常の筒袖じゅばんより手首の近くまでぜいたくに使用。袖口からのぞいたときにも華やかな印象に。

夏の着物は本人が涼しいことはもちろん、見る人に清涼感を与えることが大事。振りがあるとかえって暑苦しく見えるものなのよ」レースをぜいたくに使用した袖は、通常の筒袖に比べて袖ぐりを大きく取ってあるため、風通しがいいだけでなく見る人に清涼感を与える視覚効果も絶大だ。

「半衿は細めに出すと涼しげに見えます」と大久保さん。カジュアルな着物は衿を出しすぎると暑苦しく見えるので注意。

素材は凹凸があるワッフル生地なので、汗をかいても肌にはりつかず爽やか。バチ衿仕立ての衿には半衿を付けることもできるし、付けずに衿を牋っ込めて〞肌の上に直接着用し、ゆかたらしく着ることも。

袖部分のレース。絹紅梅などの着物なら、レースが透けて涼しさを感じさせる。透けない着物でも、袖口からチラリと見えると愛らしい。

大久保さんが理想とする下着を形にした狢腟彿歐子流肌着〞の夏バージョン。つまり、これ一枚で大久保信子さんが目指す、すっきりと美しい着姿のためのベースメイクが出来上がるというわけだ。 

汗ばむ春先から夏にかけて意外に煩わしいのが下着の問題。着物スタイリスト・大久保信子さん開発の半じゅばんは、着るだけで体のベースメイクができる優れもの。美しいバストラインをつくるバチ衿の形や、衣紋(えもん)を抜きやすい後ろが長めの丈など工夫が隅々に。身頃のワッフル素材は吸湿性も抜群。半衿が直接縫い付けられるから、肌じゅばんと長じゅばんの両方の役割を果たしてくれる。豪華なレースの筒袖は着物の袖丈に関係なく着られ、アンティーク派にも好評だ。

サイズ:(M)約身幅56・裄(ゆき)丈58・前身丈60・後身丈68cm、(L) 約身幅64・裄丈62・前身丈63・後身丈71cm、 原産国:日本、 素材・原料:(身頃)綿・麻、(袖)綿
手洗い ※下着のため、開封後の返品はできません。 3〜5日でお届けします
カタログID:27-001-022 / 27-001-023 / / 16-006-20 / 16-006-19 / 17-003-21 / 17-003-22
大久保信子流レース袖半じゅばん

大久保信子流レース袖半じゅばん

17,280円18,360円


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